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ブランドについて

1947年 音楽の都オーストリアウィーンで、プロ用機材の開発を目的にラドルフ・ゲリケ博士とエンジニアのアーンスト・プレスの2名により創立された音響機器メーカー。

AKGとは、“アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット”(ドイツ語で Akustische und Kino-Geraete Gesellschaft m.b.H)の略で、録音機器全般、テレコミュニケーション機器などを製造。特にマイクロホンとヘッドホンの分野では、世界有数のプロフェッショナル・ブランドで、世界中のレコーディング・スタジオや放送局などで数多くの製品が活躍しています。

History of AKG

C12 K50 K1000 K701
1947 音楽の都オーストリア ウィーンにて、プロ用機材の開発を目的に物理学者でヴァイオリニストでもあったラドロフ・ゲリケ博士とエンジニアのアーンスト・プレスの2名により設立。
1949 ヘッドホン、マイクロホンの開発を開始。
1953 世界初のマルチパターン・コンデンサーマイクロホン"C12"を発売。
1954 世界初のシングルダイアフラムダイナミックマイクロホン"D12"を発売。
1956 ザルツブルク音楽祭にてAKGマイクロホンが使用される。
この時に使用された単一指向性マイクロホンは、この音楽祭の音楽監督であるヘルベルト・フォン・カラヤンのために設計された。
1959 世界初のオープンエア型ヘッドホン"K50"を発売。
1961 世界初のモジュール型コンデンサーマイクロホンを開発。
1970 ビートルズ主演 ドキュメンタリー映画「Let It Be」劇中、ルーフトップ・コンサートのシーンでAKGマイクロホンが使用される。
1971 現在のAKGプロフェッショナル用コンデンサーマイクロホンの元となる"C414"を発売。
1973 英国国立郵便局がBBC50周年を祝し、AKG各製品を掲載した記念切手を発行。
1975 現在のAKGスタジオモニターヘッドホンの原型となる初代"K240"を発売。
1985 クインシー・ジョーンズ・プロデュース「We Are The World」内で、各アーティストがAKGモニターヘッドホンを使用。
1986 世界初のコンデンサーステージマイク"C1000"を発売。
1989 フルオープンエアタイプのフラグシップヘッドホン"K1000"を発売。
2005 現在のAKGリファレンスモデルの原型となるベストセラーモデル"K701"を発売。
2006 2006FIFAワールドカップドイツ大会にて、ヘッドホン・マイクロホンをはじめとするAKG製品が使用される。
2010 テクニカルグラミー賞受賞
世界的音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズ・コラボレーションモデル"Quincy jones Signature Line"を発売。
2011 世界初3ウェイハイブリッドテクノロジー採用のフラグシップカナルイヤホン"K3003"を発売。
2012 世界的DJティエストとのコラボレーションモデル"TIESTO"を発売。
2014 洗練されたデザインと高音質を融合した「Yシリーズ」を発売。
2015 新世代AKGを担う「Nシリーズ」を発売。
AKGサウンド 3つの特徴 AKG 3つのシリーズ ヘッドホンの選び方